気になるエンジニアの将来

2020年にはITエンジニアの数が36万人不足すると言われています。現在社会の様々な場面でITが活用され、効率化を高めています。社会インフラがIT化されているのです。それを開発するエンジニア・運用するエンジニア・保守するエンジニアが必要なのです。

では、一体どのようなスキルが必要なのでしょうか?プログラミングができればいいのでしょうか?きつい言い方になってしまうかもしれませんが、上からの指示で言われたことをただやるだけのエンジニアでは、やはり使われるだけで終わってしまうかもしれません。マニュアルどうりにやればできるような仕事は、海外へのアウトソーシングや外国人労働者に奪われてしまうかもしれないのです。そのため、技術の移り変わりの速いエンジニアの世界では、新しい技術を学ぶことに日々精進しなければなりません。

また、ITエンジニアは多くの人と関わりますので、コミュニケーション能力が高いと重宝されるでしょう。課題を解決できる力や人をまとめる力などのビジネススキルを身につけることで、ワンランク上のエンジニアになることができます。

そして、エンジニアとして身につけた技術は一般の企業でも役立ちます。社内システムエンジニアの需要も高いのです。つまり、エンジニアの技術は様々なところで活かすことができるため、かなり強力な武器になるのではないでしょうか。もしかしたらエンジニアを目指すことで、職業の選択肢が広がるかもしれません。